日本の田舎暮らしにありがちな、おもしろおかしな田舎あるあるの数々、田舎の特徴、風習などをご紹介。

ひと駅手前から歩くのは危険

こんばんは、こうちゃんです。

これは田舎度を測る尺度のようなものでもありますが、

田舎ほど駅間が長い

ひとつとなりの駅、と言ってもとても遠いです。
都会ではひと駅くらい電車待つ時間ももったいないし歩くか、というのはよくありますが、
それは田舎では不可能です。
ついでに言うと電車で遠方まで毎日通学する、などの場合、
最寄り駅でさえも家から遠いので、最寄り駅まで親が車で送り迎え、などのケースも・・・。
そのため、

都会で最近言われる、メタボ防止のための、

出退勤時にはひと駅手前で降りてあるダイエット・健康法

は、田舎でやると大変なことになります。
1時間以上余分に通勤時間がかかったり、
体力を使い過ぎて仕事にならなくなったり、
なんなら倒れて職場にたどり着かなかったりします。

いつか都会で働く時にやることにしてください。

こうちゃん

Youtubeにハマる

こんばんは、こうちゃんです。

これはあくまで最近の定番化しつつあるネタですが、
田舎ではテレビの映る局が少なかったり、地方局ばかりで、
高齢者向け番組が多くて流行りものがなかったりで、
Youtubeの方が見られる内容が豊富、かつ、新しいものも多く、
結果田舎の若者(年寄りでも)がYoutubeにハマるケースも多いです。

こうちゃん

バスで席を譲らない

こんばんは、こうちゃんです。

都会の人からは冷徹と言われてしまいそうですが・・・
そもそもバスで席が埋まることなど無いため、
バスで席を譲る必要性もなく、結果譲る習慣が身につかないということが。

都会に出てきて満席が当たり前のバスを目にすると困惑します。

こうちゃん

人の命が軽すぎる

こんばんは、こうちゃんです。

田舎はとにかく大量生産が基本。
10人兄弟の家とかもザラですが、
かわりに一人あたりの命の重みが大変に軽く、
たいていは兄弟の内一人くらいは大人になることなく命が散っていきます。

山に入って遭難やクマに襲われたり、
農業用の機械に巻き込まれてミンチ肉になってしまったり、
都会じゃなかなか命のかかった事故には巻き込まれませんが(人口が多いから率が低いだけで凶悪事件もありますが)、
田舎だと、油断するとあっさりと亡くなります。
気をつけましょう。

こうちゃん

仕事がない

こんばんは、こうちゃんです。

とっても切ないあるあるなのですが、
真の田舎には仕事がありません。

正確には、
自営業である農家や、
同じく、生活に必須な数少ない個人商店などがあるだけで、
そういった場所は家族で運営しているだけですので、
よその人が就職できるようなタイプの企業がほとんどありません。

結果、都会に出るしかなくて、より過疎化が進みます。
仕事やお金を得る手段が無くては若者など暮らしていけず、
田舎がドンドン廃れる理由がこれですね。
損を承知で人を雇うような商店なり、
田舎で新たに商売を興す会社や公共施設でもない限り、限界まっしぐらは仕方ないのでしょう。

こうちゃん

玄関には誰かが置いてった野菜

こんばんは、こうちゃんです。

完全にタイトル通りなんですが、
田舎の風習なのか、となり近所の方が、自分のところでとれた野菜を、
不在の間にでも勝手に置いてってくれます。

里帰りとかしていてたまに見かけるとドキっとします。

こうちゃん

親戚を地名で呼ぶ

こんばんは、こうちゃんです。

これはよくあることで、
田舎では親戚が異様に多く、
みんな同じ苗字でわけわからなくなりますので、
だいたいみんな、親戚は地名で呼んでます。

実際あった時にではないですが、家族間ではそれで通じます。

こうちゃん

コンビニは集会所

こんばんは、こうちゃんです。

田舎にはなかなか商店が少なく、
さらに距離的に行動圏にあるお店など限られ、
一度になんでも買い物ができるとなると超貴重な場所なわけで、
コンビニは様々な用が一度に済ませられ最高です。

地域の若者はみなコンビニに集まります。


そして・・・切ないのですが、
真の田舎となると、今度はコンビニすらありませんw


こうちゃん